上里町で外壁塗装に使える「住宅改修資金補助金」とは?
- 上里町の外壁塗装・外壁工事の費用相場
- 上里町でおすすめの外壁塗装業者
- ケントリファイン
- 三ツ星ハウジング
- 復巧舎
- 住宅改修資金補助金
- 対象者は?
- 対象となる工事
- 補助金額
- 申請の時期と申請方法
埼玉県最北端の町、上里町(かみさとまち)。町内全域がおおむね平坦な土地のため生活しやすく、JR高崎線や関越自動車道など都心や地方へのアクセスも充実しています。
そんな上里町の外壁塗装費用相場は、単独のデータはありませんが一般的な目安である「30坪程度の住宅で60万円〜120万円程度」と同様と考えられます。
屋根塗装も同時に行う場合は、さらに15〜25万円を追加した金額が相場です。
ここでは、上里町で外壁塗装工事を行う際におすすめの優良業者をご紹介します。
事前の現地調査を2〜3時間かけてじっくり行い、現状を把握した上で最適なプランを提案してくれる。外壁塗装については、剥がれの原因である下地のサビを徹底的に削り、長持ちする剥がれない塗装を実施。さらに塗装性能を最大限に引き延ばすため、塗料の希釈量・塗り回数・厚み・乾燥時間については、すべて目検や感覚ではなく各メーカーの指定通りに行うことを徹底している。綿密な事前調査とプロ意識の高い熟練の職人さんたちによる一貫した作業内容により、作業後の追加費用は一切なし。塗り替えのタイミングがわからない人の悩みを無料相談窓口で受け付けている。
家に関するさまざまなトラブルは、意外とどこに相談したらよいのかわからないものです。リフォーム工事も行うケントリファインは、外壁のひび割れや雨漏り、壁紙の貼り直しなど、住み続ける家のことを安心して相談できます。
およそ10年に1度、高い費用をかけて行う外壁塗装だから、絶対に失敗したくないですね。そのためには、疑問や不安をすべて無くすことが大切です。しっかりした根拠をもって、丁寧に質問や疑問に答えてくれるのは、経験豊富なケントリファインだからこそ。
ケントリファインでは熟練のプロの職人が施工を行っています。しかも、腕に自信のある職人さんにありがちな「自己判断」による施工は一切なし!規定通りに行うことで、もっとも効果的で効率の良い、最適な塗装を可能としています。
昭和21年創業の老舗「株式会社大橋」からリフォーム部門を引き継ぎ、2013年に設立した「三ツ星ハウジング」。
水回りや内装のリフォームを得意としているが、屋根・外壁塗装をはじめ、増改築など広く対応可能。創業から含めて1万件以上の施工実績があり、蓄積したノウハウで施主に最善のプランを提案している。
水回りの住宅設備機器が中心だが、対応エリア内に3店舗のショールームを構えている。外壁塗装について直接訪ねたい場合は、事前に予約してからのショールーム訪問がおすすめ。
電話して聞くほどでもないし、ショールームへ行くほどでもない・・・、でも聞いてみたいことがある。三ツ星ハウジングのホームページでは、そんな時に大活躍するチャットボットがあって気軽に質問できます。
外壁塗装の平均的な塗り替えスパンは10〜15年程度ですが、同じくらいのスパンで壊れる可能性がある水回りのリフォームも依頼できます。困った時に依頼する先が同じ業者で済み、便利ですね。
建物の種別やリフォーム箇所、価格などで施工事例を絞り込んで表示できるため、自分の希望するリフォームに近い事例をすぐに確認できます。施工前後の写真や施主の感想も掲載されていて参考になります。
少人数ながら、高い技術力を持つ職人を中心に多くの施工実績を持つ「復巧舎」。外壁・屋根など建築塗装全般のほか、防水工事やリフォーム工事など幅広く手掛けている。
経験豊富な職人のため施主との意思の疎通も早く、作業内容や不具合の状況などの説明が分かりやすい。色はカラーシミュレーションを利用して仕上がりイメージしやすく、予算や希望内容に応じた塗料を提案してくれる。必要であれば、日の光にあてて確認できるようサンプルの作成も可能。窓を開けられるように養生するため、閉塞感が苦手な方にもおすすめ。
数多くの施工実績を持ち、さまざまな塗装経験を豊富に持つ職人の集まりです。そのため、施主の言いたいことを理解するのも早く、円滑な意思疎通や疑問解消、施工内容の説明が可能です。
外壁塗装は高額かつ頻繁に行う工事ではないため、不安も大きいですね。復巧舎では、事前の現地調査やカラーシミュレーション、困りごとなどを丁寧にヒアリングし、施主が納得してから施工を開始しています。
一度塗装を行えば、通常10年以上は塗り直すことはない外壁塗装。復巧舎では手を抜かない施工を実施。万が一、工事による不具合があった場合はすぐに対応してくれます。保証書も発行してくれるため安心できます。
上里町は近隣の自治体と共に「定住自立圏」を形成し、共同で移住促進などに取り組んでいる町です。
「定住自立圏」とは総務省がすすめている構想で、地方圏への人口定住を促進する取り組みです。
そんな上里町で外壁塗装を実施する場合、補助金が申請できる可能性があります。
ここでは、外壁塗装が対象工事になっている「上里町住宅改修資金補助金」について詳しく紹介します。
今年すぐに利用せずとも、補助制度は継続して実施されることが多いため、ぜひ今後の参考にしてください。
上里町で外壁塗装を行う際は、「住宅改修資金補助金」を申請できないかどうか確認しましょう。
これは、「地域経済の活性化及び居住環境の向上を図ることを目的として」実施されている補助金で、住宅のリフォーム工事に適用されます(上里町公式ホームページより一部抜粋)。
外壁塗装は外装工事の一部と判断され、屋根・外壁塗装ともに対象工事になっています。
1世帯につき1回限り申請可能な補助金ですが、相続以外の理由で建物の所有者が変わった場合には、再度申請できるようになります。
なお、複数の地域に同名の補助金が存在しますが、内容が異なるため必ず詳細を確認してください。
上里町の住宅改修資金補助金は、補助金が現金ではなく商品券で交付されることが特徴です。
上里町の住宅改修資金補助金を申請するには、申請者は以下の条件をすべて満たす必要があります。
条件をすべて満たしていないと申請できないため、例えば「当該住宅に住民登録もあるし所有者でもあるけれど、今は住んでいない」といったケースは原則対象外です。
ただし、「改修後に住む予定」「所有者本人ではないが親族が住んでいる」など判断が難しい場合には、必ず役場に相談してみましょう。
以下の条件を満たす工事が補助金申請の対象になります。
依頼予定の業者が町内に登録しているかどうか不明な場合は、役場で確認できます。
また、申請者や工事内容が対象であっても、交付が決定する前に着工した工事はすべて対象外となってしまうため注意しましょう。
対象工事の具体例として、以下のような工事が挙げられます。
床面積が増える増築工事や、シロアリなどの防虫・防蟻工事、物置などの大型設備設置工事、集落排水の引き込み等の工事は対象外です。
対象工事にかかった費用のうち、10%に相当する額が補助されます。上限は5万円で、千円未満は切り捨てで計算されます。
補助金は現金ではなく、上里町商工会が発行する「上里町共通商品券」というチケットで交付されます。
上里町共通商品券は現在約100の事業所・店舗(※2025年7月現在)で利用できます。
また、「かみさと高齢者等支え合いサービス事業利用券」としても利用することが可能です。
街中の店舗だけでなく、イオンタウン上里やカインズ スーパーセンター上里本庄店、JAアグリパーク上里など大型店舗でも利用でき、とても便利です。
上里町の住宅改修資金補助金の申請は、工事着工のおおむね10日前までに行います。
申請書に記入し、以下の書類を揃えて町役場の産業振興課に提出します。
1、5、6は、上里町のホームページからダウンロードできます。
申請後に「住宅改修資金補助金(交付・却下)決定通知」が役場から送付されます。この通知を入手してから工事に着手してください。
工事完了後は、以下の書類を提出します。
完了報告書は交付決定通知と同時に役場から送付されるため、大切に保管してください。
上記書類を提出後に役場が必要と判断した場合、現地調査が実施されることがあります。
工事完了後に提出された上記報告書類を確認後に補助金額が決定され、補助金請求書が送付されます。
請求書入手後は、必要事項を記入し速やかに上里町商工会へ提出しましょう。
補助金申請額が予算上限に達すると申請受付を終了するため、補助金の申請を検討している場合は「補助金の申請をまだ受け付けているかどうか」一度役場に確認してください。