外壁塗装屋根塗装を同時にやった方が良いかについて詳しく解説しています。
  1. 外壁塗装と屋根塗装は同時にやったほうがいい!その理由とは?

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット

外壁塗装と屋根塗装を同時に行う人が多いですが、それには理由があります。同時に行うと以下のような様々なメリットがあるのです。

①費用の節約になる
外壁や屋根の塗装工事を行うには必ず足場を組む必要があり、それだけでおよそ20万円程度の費用がかかります。8〜15年周期で行われるそれぞれの塗り替えを別々に行った場合、例えば新築で家を建ててそこに暮らす何十年かの間に、それぞれを1回ずつ行った場合でも足場代だけで40万円、2回ずつ行うと80万円、3回ずつ行う都120万円かかるのです。これを同時に行えば半額で済むことになります。これだけでずいぶん費用の節約になりますね。
②塗装のバランスが保たれる
屋根と外壁の塗装の時期がズレてしまった場合、例えば外壁を塗り替えた直後は、壁は新品のようでも屋根は経年劣化した状態です。逆もまたしかりで、せっかく屋根を美しく直しても壁がはがれていたりひび割れが入っていたりすると、お金をかけてリフォームしたメリットも半減し、塗装のバランスも取りづらくなります。
③全体的な美観を取り戻せる
屋根と外壁を同時に塗り替えた場合、仮に家の中の設備や内装に何らかの経年劣化が起こっていたとしても、外観は新築のようになります。家に帰るときに我が家が見えてくるとうれしくなりますよね。また、一度時期を合わせるとその後も同時期に行うこと見据えた塗り替えができるので、10年前後に一度新築気分を味わえることになります。

屋根塗装と外壁塗装の塗料は変えるべき?

屋根塗装と外壁塗装の塗料は変えるべき?

屋根塗装と外壁塗装の時期を合わせるには、塗料を同じ種類にものにしたほうがいいのかな?と思いがちですが、実は違います。というのは、外壁よりも屋根のほうが紫外線の影響を強く受けるため、早く劣化することが多いからです。そのため、基本的には外壁よりも屋根のほうを、グレードが高く耐久性も高い塗料にしたほうがよいと言われています。

ただし、それも日当たりや住んでいる地域の気候などによって左右されますので、一概には言えません。塗料を決める際には、その地域に精通している塗装業者とよく相談して決めることをおすすめします。

同時にやるとお得?太陽光パネル設置

同時にやるとお得?太陽光パネル設置

外壁+屋根の塗装だけでなく、同時に行うとお得になるリフォームの組み合わせはいくつかあります。例えば太陽光パネルの設置。2011年の東日本大震災に伴う原発事故以降、エネルギーに関する意識が高まって、自宅に太陽光パネルの設置を考える人も増えているのではないでしょうか。太陽光パネルの設置にも足場が必要になりますので、外壁塗装や屋根塗装と一緒に済ませてしまうと、足場を組むのが1回で済みます。

また、浴室やキッチンのリフォーム、雨戸からシャッターへの変更、窓の位置の変更など、室内リフォームに外壁の工事が必要になることもあります。こうした場合に外壁塗装を一緒にやってしまうというのも、費用節約のためにはいいアイディアです。

外壁塗装だけでなくその他のリフォームも手がけている業者なら、そうしたいろいろのタイミングについて相談にのってくれ、長期的な計画を立ててくれるでしょう。

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